わろてんか11話(動画有)「笑いは薬」感想

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わろてんか11話(動画有)「笑いは薬」感想

このページは、朝ドラ「わろてんか」の動画感想11話)について書いています。わろてんか10話の動画・感想で、てんの兄の新一が過労のため倒れてしまいました。その続きとなるわろてんか11話は「笑いは薬」になります。



てんが家族を笑って励まそうとしたことからこのタイトルにしました。わろてんかの11話の感想をお伝えする前に、まずは11話の動画を下記からご覧ください。いろいろ試してんけど、何度もウイルスにかかったので、最も安心のサイトをご紹介しています。

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わろてんか第11話の感想

藤岡屋は、火事で大量に仕入れた洋薬がすべて灰になってしまい、店が傾き、兄・新一(千葉雄大)は持病で倒れてしまいました。店から笑顔が無くなってしまいました。



藤岡てん(葵わかな)は、こんな時だからこそと結納を進めて貰おうと祝い膳を用意します。心根のいい子ですよね。てんって。萎れていく家族を見ていられなくて、進まない縁談を受け入れようとしているのですから。



しかし、ハツ(竹下景子)が整えてくれた結納の品は使われることなく蔵に仕舞われるようです。伊能製薬には、「打ちをダシにされても困る」と縁談を断られたのです。孫のためにあつらえた着物や小物を眺めるハツさんの背中も寂しそうです。



しず(鈴木保奈美)から新一に残された時間が少ないと医者に告げられた事を知らされた父・儀兵衛(遠藤憲一)は、薬屋である自分が息子を救えない事というジレンマに、失意を覚えます。



てんはしずとともにお百度参りをして、兄の助命を願います。ううっ新一さん死なないで…朝の癒し…!病床から起き上がれない新一の世話をするてんに、新一が、「これからはお父はんを笑わせるのはお前やで」と告げます。



新一は、生き物の中で笑いがあるのは人間だけ。人間は思い通りにならない辛いことだらけ、だからこそ笑いが必要になった。辛い時こそ笑え、みんなで笑え。と、てんに願うのでした。ゆびきりをする二人。切ないですね。



てんが笑ってもらいたい人たちには、新一も入ってるのに…。そんな兄妹のしんみりしたやり取りの後、店では何やら騒然としていました。儀兵衛の姿が見えないというのです。



店の者に意味深な言葉を残した彼をみんなが必死に探していると、蔵で紐を天井から垂らす儀兵衛が…!慌ててみんなが、散々言いたい事を儀兵衛にぶつけて、それを止めに入ります。



しかし儀兵衛は首をくくろうとして野田は鳴く、ただ結納の品を釣り上げようとしただけだったのです。大騒ぎにみんなが笑いだし、あの仏頂面の儀兵衛も「笑いは人を幸せにする薬だな」と笑うのでした。



藤岡屋はこれから大変かもしれません。けれど笑顔で乗り越えてほしいですね。わろてんか12話の動画・感想へ

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