わろてんか第150話の感想「北村、そしてお笑いの復活へ」

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わろてんか第150話の感想「北村、そしてお笑いの復活へ」

伊能(高橋一生)やリリコ(広瀬アリス)、四郎(松尾諭)との合流で、気力を取り戻したてん(葵わかな)は、伊能の会社の面々にも力を貸してもらい、寄席の舞台をつくる毎日。

そこへ、警察に追われていたキース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)も姿を現します。

2人はアサリの故郷に逃げ延びていたようで、そこで居心地良く過ごしていましたが、風鳥亭が再開に動いている事を風の噂で聞きつけてやってきたようです。

サバをカナダ産のものだと偽る様な売り方をしていたため警察に追われていたキースは相変わらずのようですね。

そこへ亀井(内場勝則)も現れ、彼は万丈目(藤井隆)と歌子(枝元萌)や昔からの社員を連れて来てくれました。
そうやってみんなが少しずつてんの元に集まる中、作りかけた舞台に駆け寄る青年がいます。

そう、てんの待ち人・隼也(成田凌)でした。

涙を流して「おかえり」と繰り返し、てんは隼也を抱きしめます。

ずっとみんなの前で泣かまいと頑張って来ていたてんが、感情をあらわに涙したのです。

隼也はてんと風太(濱田岳)に北村で仕事をさせてほしいと頭を下げました。
「わかった」と答えるてんに、風太も生まれ変わった風鳥亭で一からやり直せと、隼也背を叩きました。


トキ(徳永えり)たちと共に大阪に戻ってきたつばき(水上京香)と息子の藤一郎も隼也の帰還に抱き着きます。


隼也のことを伊能に知らせ、北村と、自分に精一杯力を貸してくれていた彼に、もう自分たちに気がねなく、伊能のしたい事をして欲しいとてんは告げます。

伊能は伊能商会を立て直したら、大人も子供も楽しめるものを作りたい。
本物のエンターテイメントを、てんたちと作りたいと告げます。
そしてずっといっしょにやっていこうと手を出す伊能に、てんも負けまへんと握手を交わします。


そうして風鳥亭の名前を掲げた青空寄席が作られます。
ささやかなものですが、てんは新しい北村笑店の出発に、新しい笑いを作りたいとみんなに語ります。
隼也は芸人みんなで出て貰って喜劇をやろうと提案します。
万丈目も疎開中に書いた脚本がありました。

芸人が足りないと言う意見に、てんはなら裏方総出でやろうと提案します。

北村の熱意を伝える舞台を新しい風鳥亭のこけら落としに使う事となりました。

北村の歴史を喜劇にした作品です。

藤吉役を亀井が旅芸人の田口に任せてみないかと言います。

ヘタレなのにお笑いが大好きな青年の姿に、藤吉を見たてん。
田口に腹をくくって堂々とやれと、自分も出演するからあんたも出ろと言うのでした。

さあ、北村笑店風鳥亭の復活部隊どうなるのでしょう。

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