わろてんか第144話の感想「出兵の日」

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わろてんか第144話の感想「出兵の日」

隼也(成田凌)に召集令状がきたことで、てん(葵わかな)と隼也は再会しました。

跨がせないと言っていた、自宅の敷居も跨ぐことを許し、彼の出兵中は妻のつばき(水上京香)と息子の藤一郎の世話も点が観る事となり、てんは自分の孫に対面する事となりました。

いささかの緊張をおぼえるてんに、風太(濱田岳)が二人を川崎から連れ帰りました。

ぎこちなく二人を受け入れるてん。

朝食の準備を手伝いたいとつばきは名乗り出ます。

食事の準備をしながら、つばきは改めて、てんに頭を下げ非礼を詫びます。
しかしてんはそんな話はいまはいいと、止めます。

幼い藤一郎は飛鳥が面倒見ています。
通天閣とおばあちゃんを絵にする藤一郎。
隼也はてんの話を藤一郎に色々していたようです。

藤一郎と、藤吉(松坂桃李)が教えてくれた”うん”のつく言葉探しをしたりすることで祖母と孫のやり取りが微笑ましく出来ます。

夜、ゆっくりてんは隼也たちと会話します。
改めて、出て行ってしまった事を謝る隼也たちに、てんは笑いながら自分も駆け落ちしたから、上手く叱れないと言います。
偉そうな事を言えないと言うてん。

隼也に家族三人で笑っているかと問います。
隼也もしっかり「はい、仲良く笑って暮らしています」とつばきと共に答えます。
苦労を労うてんに涙を流すつばき。


てんは隼也に、戦地で辛い事があろうとも笑って生きて帰ってほしいと願うのでした。

翌朝、あの日着せられなかった藤吉の黒紋を隼也に着せて、家族写真を撮影します。
つばきは藤一郎と共に遠慮しますが、家族写真なんだからとてんが呼び寄せます。

百年残る家族写真だと言う風太。
笑って写真が取れるよう風太なりの気遣いでしょうか。
「わろてんか!」と写真を撮ります。

そうして、髪を切った隼也が出立の日。
人前では武運を祈るだけのつばきと、おきばりやすと背を押すてん。
きっと心ではどうか無事に帰ってきてほしいと願っていたのでしょう。

こうして隼也は兵隊として家族を置いて出立するのでした。

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