わろてんか第143話の感想「隼也とてん」

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わろてんか第143話の感想「隼也とてん」

てん(葵わかな)の元に隼也(成田凌)の赤紙が届いた。
四日後には入隊になっているため、早くてんに隼也を会わせてやろうと、風太(濱田岳)は川崎に急ぎます。

隼也宅で、つばき(水上京香)は震える手で風太に水を出します。

赤紙に緊張する隼也とつばきに、風太は隼也は英語も出来るし、内地での仕事か、最前線にはいかないだろうと慰めます。

そして、つばきに当面の生活費を渡し、隼也にとにかくいったん大阪に帰ってくるよう説得すると、隼也は風太に願い事をしました。


大阪のてんは藤吉(松坂桃李)にどうしたらいいか問いかけると、隼也はオレに似て運がいいといい、隼也を笑わせてやれと言います。
落語でもしてやれと話し合います。


早朝、隼也がついに大阪のてんを訪ねに現れます。
敷居を跨ぐなと言ったてんの言いつけを守り、玄関前で立つ隼也。

一目会ってご挨拶を、家を飛び出した非礼を詫びる隼也に、てんは家に入ることを許します。

藤吉の位牌に頭を下げ、そしててんに、つばきと息子の藤一郎の世話を頼めないかと申し出ました。
そこへトキ(徳永えり)が訪ねて来て、隼也の帰りを喜び、あちこち駆けずり回り、小豆をてんに渡しました。
キース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)も訪ねて来て、手に入りにくい卵や白米を隼也のために差し入れます。
みんな自分たちの子どものように成長を見ていた隼也の出征に気を使います。
お国のために出征する人のための祝い膳だとごちそうを出すてんは、つばきとその息子も面倒を見ると伝えます。

許してはいけないと強い態度でいますが、言い訳をしながら隼也を、隼也の家族を助けようとしているようです。

リリコ(広瀬アリス)も駆けつけ、隼也を抱きしめます。
それを見守るてんに、リリコは羨ましいならアンタも抱きしめるか?と問われてしまいます。
あくまで固い態度を崩さないてんは断ってしまいました。

そこに風太から電話があり、明日の朝にはつばきと藤一郎を連れて大阪に戻るようです。
てんは初孫との初対面に緊張していました。

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