わろてんか第140話の感想「てんと伊能」

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わろてんか第140話の感想「てんと伊能」


伊能(高橋一生)が国に自由主義の要注意人物だと目をつけられて稲ことから、北村が作る映画は検閲を中々上手く抜け出せません。


自分の責任だと重く感じた伊能は、深夜辞表をてん(葵わかな)の机に置いて、北村を出て行こうとしていました。そこへ風太(濱田岳)が現れ、辞表を見られてしまいます。その辞表の真意を問う風太。


伊能は北村を辞めさせてもらいたいと願い出ます。
風太は理解が出来ず、困惑しました。
アメリカに行くと言う伊能。
自分が居る事で、北村はずっと検閲に映画を差し止められてしまう懸念がある事も正直に話します。
風太は藤吉(松坂桃李)との約束、てんと北村を守るんじゃなかったのかと問い詰めます。

そこへてんがトキ(徳永えり)とともに現れました。

てんは北村を辞めさせないと強く答えました。
出会った時からてんを助けていた伊能。
2人の想い出が、てんと伊能の脳裏をよぎります。
そんな伊能を、今度は自分がお助けしますとてんは言うのです。
しかし、伊能は助けられたのは自分だと答え、てんのような人にはもう会えないだろうと言うのです。

アメリカでカラー映画の制作が始まり、時代の最先端の勉強をしたいと言います。
こんな暗い時代だからこそ、色付きの夢を見たい、ピンチだからこそ、チャンスを掴みたいと熱く語る伊能。
そうして、自分が北村を出ていくことを頭を下げて願います。
そんな彼に、てんは自分たちとの縁を繋いだままアメリカに行ってほしいと言いました。
大切な人がこれ以上自分の傍からいなくなるのは耐えれないのでしょう。
伊能の夢を一緒に見させてもらいたいとてんは説得します。

そうして伊能のアメリカ行きを北村の仕事として、お金を出すよう風太に願い、風太も小切手を切るようトキに指示します。

そんなひっしのてんに伊能も敵わないなと砕けた笑みを浮かべるのでした。
てんと伊能との別れがもうすぐそこまで迫っています。

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