わろてんか第139話の感想「伊能の存在」

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わろてんか第139話の感想「伊能の存在」


お笑い忠臣蔵の脚本が、検閲により修正を余儀なくされてしまった。

てん(葵わかな)は内務省で検閲官に、脚本をもう一度読み直してほしいと説得します。
検閲官も実は映画を愛する考えを持っていて、作品自体には面白いと個人の素直な評価をくれましたが、やはり修正をするよう指示がされるのでした。


それは自由主義を持つ伊能(高橋一生)が関わっているせいなのかとてんは困惑します。


大阪に帰り、北村のみんなに頭を下げるてん。書き直して再提出することをみんなが悔やみます。伊能もこの再検閲は自分を目の敵にした新世紀キネマの横やりだと頭を下げます。



自分たちの方向性は間違っていないと、横やりさえ入らなければ、きっとまたチャンスはあると伊能はいい、今回はみんなも脚本を書き直して映画に取り組もうとします。



伊能はてんと二人になり、自分のせいで検閲が通らなかったのでは?と問いますが、彼女はそんな事はないと否定します。


後日新聞に通天閣を買ったてんを下劣で金にものを言わせて好き勝手やっているという言いがかりのような記事が掲載されてしまいます。


てんは気にしないと言い、周りも気にしないよう態度を取りますが、世間の風当たりは北村に対して強くなっていきます。


高座に女性陣がはちまきをして押しかけてきて、てんや北村の映画をはしたなく卑しいと抗議に集まります。

てんは毅然と対応しますが、高座の客も減り、新聞記事が強く北村に影響しているようです。


今の状況に悩むてんは、鈴を鳴らし藤吉(松坂桃李)に話を聞いてもらっていました。
藤吉は、伊能はきっと自分のせいでこんな状況に、北村を追い詰めたと思い悩んでいるだろうと言います。



今までてんを支えてくれたのは間違いなく伊能です。てんは今度は自分が、伊能に悲しい思いをさせないと駆け出しますが、伊能は何か決断したように早朝北村の事務所に一人います。


果たしててんは伊能のために何ができるのでしょうか。

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