わろてんか第138話の感想「検閲官」

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わろてんか第138話の感想「検閲官」

みんなで何とか作り上げたお笑い忠臣蔵は無事脚本が完成しました。

次は、とにかく検閲をこの脚本が通らなくてはなりません。
ところが内務省に呼び出されてしまい、緊張するてん(葵わかな)と風太(濱田岳)でしたが、検閲官は作品の内容には触れず、ちょっとした思い違いなどのミスを振れるだけでした。

なんとか検閲が通れるとみて、てんたちは祝杯を上げます。

みな映画が出来る事を伊能(高橋一生)より楽しみにしているようで、伊能も嬉しそうです。

風太は伊能に、喜劇映画に藤吉(松坂桃李)もよろこんでいる。これからもてんを支えてほしいと頭を下げ、伊能もそれに応えるのでした。


そんな中、アサリ(前野朋哉)は希望の役に成れず一人落ち込んでいました。
そこを歌子(枝元萌)が声をかけ、愚痴を聞いていましたが、映画の内容について問われ、アサリは検閲の眼を抜けて、恋愛シーンが紛れていると言う話をします。
そんな二人の会話を扉の影から誰かが聞いていたのです。

案の定翌日お笑い忠臣蔵は、検閲保留の連絡が入ります。

てんと風太は慌てて内務省に出向くのでした。
みんなで肝として入れた堀江安兵衛とほりのシーンを指摘され、その他もこっそり入れていた男女の情を思わせるシーンは全て指摘され、直さない限り検閲が通らないと言うのです。

とにかく直しをしなくば映画が作れないとみんな顔を暗くします。


そんな時、伊能は新世紀シネマの男に声を掛けられ、政府に自由意思を持つ伊能は目をつけられていると、今後映画の活動は監視している旨を伝えるのでした。


それを聞いてしまったてんは、一人東京に出向き、内務省の検閲官に映画への熱い思いをぶつけます。
人生の苦しさ悲しさを乗り越えるために、笑ってほしいと言う思い、決して国にたてつく気ではないと伝えます。

すると検閲官は、このほりと安兵衛の場面、僕は好きですと言い始めました。

はたして検閲官は味方になるのでしょうか。

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