わろてんか第137話の感想「人財」

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わろてんか第137話の感想「人財」


伊能(高橋一生)が自分の会社を辞め、映画が抱えた多大な負債を自分の全ても財産を使って支払い、行くところを無くすも、てん(葵わかな)と風太(濱田岳)が北村に新しく作った映画部の顧問として迎え入れた。

時は既に大戦間近で、内務省からの検閲で映画の自由度はどんどん厳しいものに。

てんたちはなんとかして、北村芸人総出演のお笑い忠臣蔵は、厳しい検閲を潜り抜けようと画策します。

楓は脚本を担当し、慰問からリリコ(広瀬アリス)も帰って来て、元女優の彼女に役を宛がいます。


みんなであれやこれやと案を出しながら検閲にいかにばれないように、恋愛の描写や人情を入れ込みます。

てんと伊能が何気に妄想でキャスティングされていて、今週は伊能さんファンひいては高橋一生さんのファンは嬉しい毎日でしょうね。


風太はてんに通天閣獲得の件を早く進めようと、せっつきます。

しかし金の亡者と新聞に描かれてしまったてんは戸惑いを隠せないようです。

けれど、隼也が生まれた時、藤吉(松坂桃李)が通天閣に響く笑いを聞かせたる!と誓った思い出の通天閣でもあります。
てんは思い悩んでいるようです。


北村商店に伊能の会社で映画の助監督や撮影照明などを担当をした技師たちが集まっていました。

伊能が北村で映画を作ると聞いて駆け寄ってようです。

伊能は彼らに手伝ってもらえないかてんたちに伺い、二人ももちろんと快諾します。

伊能の今まで作り上げた人財がものを言ったのです。

これがてんが北村に掲げた「人は材なり」に通じるものでした。
伊能の今までやってきたことは間違いではなかったと言うのです。
伊能も涙を浮かべます。


フィルムも機材も購入し、後に引けなくなりました。
北村の面々は伊能と共に映画作りに邁進します。

伊能の元の会社は新世紀キネマに合併旧称されてしまいました。
伊能の暴走が原因と新聞にも書かれてしまいました。

気にするてんですが、伊能は藤吉と目指した新しいことにどんどん挑戦すると言う誓に、こうやって近づけてきたことを喜んでいました。


てんはその言葉に、新しい挑戦をすることで大阪を元気に出来ると気づき、通天閣を買う事を決意するのでした。

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