まんぷく第21話の感想「三人で疎開しました」

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まんぷく第21話の感想「三人で疎開しました」

空襲が日本各地を襲う中、大きな空襲が来る前に、福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)、鈴(松坂慶子)は、萬平の遠い親切を頼って兵庫の上郡に疎開する事にしました。

今ほど交通が発達していない時代です。
田舎に交通の脈波なく、大荷物を背負って三人はやっとの思いで山向こうの田舎にやっています。

体調が万全ではない萬平も身体を崩して休み休み進みます。
その上鈴が荷物が重い重いと愚痴をこぼしました。
最終的に鈴の荷物は福子が抱えてましたね。

鈴さん面どいぞ。


何とかたどり着いた萬平の親戚の家では、はとこに当たる井坂八重(竹内都子)が温かく出迎えてくれます。
萬平は幼い頃親戚の家を転々としていましたが、本人が言うように決して阻害されていたわけではないんですね。

こうして福子たち三人は井沢家の離れで暮らす様になっていきました。

田舎にそぐわないちょっと居丈高な鈴さんの態度は浮いていますね。


新しい住まいは電灯が通っていなくて、鈴や萬平は少し不安を覚えます。
役場に転居を申請に行った時、福子のいの一番に医者の有無を確認していました。
身体を壊している萬平のためでしょうね。
残念ながら医者は山向こうの町まで出ないと居ないと言われます。
萬平は萬平で、何とか電灯を通せないか、村の人々に挨拶をして回りながら、聞いてまわっていました。


鈴は相変わらずに、お世話になった井坂夫婦に、「私は武士の娘です」と高らかに宣伝して、ひれ伏しさせていました。

あんまりそういうの言わない方がいいんじゃないでしょうかね。
反感買わないといいなぁ。


近所の人に野菜を分けて貰い、大阪での暮らしより幾分か豊かな食生活が出来る事を喜びます。
鈴さんはまだまだ福子と萬平で話しが進むと不満げのようです。
自分を中心に混ぜてほしいんですよね。


萬平はなんとか村の人から分けて貰った電灯の素材を繋げて行き、ついに部屋に電灯を点けました。
電気系統に強い人って本当ありがたい存在ですね。

はじめての田舎での食事を三人で取ります。
萬平は役場で何より先に医者について尋ねてくれた福子に礼を言います。
ちゃんとわかったお礼を言える萬平さんはいい男ですね。


三人暮らしはどうなって行くのでしょうね。

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