まんぷく第18話の感想「反対されても」

HOME > まんぷくの感想まとめ! > まんぷく3週の感想まとめ > まんぷく第18話の感想「反対されても」

まんぷく第18話の感想「反対されても」

無事釈放された萬平(長谷川博己)を福子(安藤サクラ)はかいがいしくお弁当を差し入れるなど世話しています。

2人の事を許していない鈴(松坂慶子)はご立腹です。

そんな中どうやら忠彦(要潤)に赤紙が来たようです。


日に日に元気を取り戻す萬平に、福子は嬉しく感じていました。
憲兵に捕えられる前に言いかけた気持ちを素直に「好き」と萬平に伝えます。
萬平も結婚したい気持ちを告げます。


しかしやっぱり鈴がなんのかんのと、結婚を認めようとせず、福子は萬平奪還作戦に協力したくれた面々に相談しました。
萬平は現在無職です。
借金はないし、いくらか残った資産で今は働かなくとも食べて行けるようですが、何より彼の職業は「発明家」です。
鈴の不安も理解出来ます。
けれど福子は、何があっても萬平を支えて行くつもりでいるようです。


福子の味方だった克子(松下奈緒)も、結婚して子供が出来た時、頼るのは鈴なのだから、鈴に納得してもらわないと結婚は無理だと言われます。
急に厳しい事を克子が言い出したのには、夫の忠彦に赤紙が届いた事が理由のようです。


忠彦は福子に「人生は一度きりだ」といい、萬平と幸せになる事に、臆病にならないよう言葉を送ります。

亡くなった咲(内田有紀)の夫だった真一(大谷亮平)も出兵の挨拶に、鈴の元を訪れていました。
咲と結婚できたことが、一番の自分の幸せだったと告げ、鈴と、福子の幸せを願っている事を伝えてくれました。


もうっ今井家の旦那たちは本当みんないい男ばかりですね!


真一の言葉に、鈴も何か感じたのか、ついに萬平が、福子の家に結婚を申し込みに来た日。
鈴は誠心誠意福子と結婚したい旨を伝えた萬平と、反対しても諦めないけど、お母さんに賛成してほしいという福子に、鈴は「気持ちよく認めてあげるわ」と答えました。
顔は納得いってなかったですけどね、鈴さん。


こうして萬平と福子はぶじ結婚する事が出来ました。
真一と忠彦が残念ながらいませんでしたが、みんなに祝われて結婚式も上げられたのです。


福子と萬平の波乱万丈の夫婦生活が始まったんですね。

PAGE TOP