まんぷく第8話の感想「萬平と結婚できるの?」

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まんぷく第8話の感想「萬平と結婚できるの?」

福子(安藤サクラ)は萬平(長谷川博己)からの交際の申込をあっさり受け入れてしまいました。

いやいや福子、鈴(松坂慶子)がお見合いの準備してたよ?
大丈夫?


福子は気にしないのか、萬平と仲良くついに初デートです。
お互いの家の事などを報告します。
結婚前提ですもんね。
父が早くに亡くなり、姉が家計を支えていた福子でしたが、今は福子が母・鈴と二人で暮らして、家計を支えています。
大変だろうと言う萬平に、福子は楽天家で、むしろ心配性の鈴の方が苦労しているのかもしれないと話します。

萬平は両親ともに早くに亡くし、親戚の家を転々としていて、18歳で修理屋に勤めていたと話します。
そこから修理だけじゃなく、改良にも手をかけ、自分の会社を作ったと話します。
そんな萬平を福子は「ご立派です」と称えました。


萬平はその後、福子を自分の会社に連れて来て、自分がしている事を説明します。
今は小さなことからコツコツとこなすのが精いっぱいな萬平ですが、5日誰か人のために役の立つ者を作り出したいと夢を語りました。

帰り際、萬平は真剣に結婚を前提にお付き合いしたいと再度、気持ちを伝えます。
自分がべっぴんの類ではないという福子に、萬平は福子の良さを並べ立てて、また会ってほしいと伝えました。

萬平の誠意を感じてホクホク笑顔の福子を自宅に迎え入れたのは、怖い顔をした鈴でした。
ちゃんとした会社勤めをしている人間と福子を結婚させようとしていた鈴は、友人と会社を経営している萬平をよく思っていないようです。
けれど福子は笑顔で鈴の抗議を流します。


福子の姉・咲(内田有紀)は相変わらず体調がよくないようです。


東洋ホテルでは、福子に缶詰を渡していた野呂(藤山扇治郎)が恵(橋本マナミ)に、福子がフロントで交際を申し込まれた事件を見ていたのかと問い正します。
恵は福子がその後萬平の申込を受けたところまで見ていて、それを聞いた野呂の動揺にドン引きしていました。


そんな恵は、いつも楽し気に仕事をこなす福子が、何やら悩まし気な顔をしている事に気づき、声をかけます。
福子は正直に母親に萬平との結婚を反対されている事を話しました。
男性受けの良い恵に、アドバイス歩福子は求めますが、実はめぐみも男性慣れしておらず、付き合った事すらないというのです。
恵がそういう経験のない女性だとわかり驚く福子でしたが、そこへフロントに牧善之介(浜野謙太)が現れます。

どうやら仕事で人を尋ねてホテルに来たようですが、善之介も福子がそこにいることを大変驚きます。
どうやら歯医者をしているつながりで、咲が前日救急車で病院に運ばれた事を知っていたまきの介は、福子が普通に仕事をしている事に驚いたようです。
咲が倒れた事を知らされていなかった福子は、大慌てで善之介に教えてもらった先の運ばれた病院へ急ぎます。


病室に駆け込むと、寝込んだ咲を夫の真一(大谷亮平)が看病していました。
前日、血を吐いて病院に運び込まれた咲は、タダの風邪ではなく、結核だと真一は福子に知らせるのでした。

この頃結核は重い病です。
咲はどうなってしまうのでしょうか。

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