まんぷく第7話の感想「押して押して押しまくる」

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まんぷく第7話の感想「押して押して押しまくる」

昭和16年12月。
日本はアメリカやイギリスと戦争を始めてしまいました。

そんな中、福子(安藤サクラ)が気にする事は、咲(内田有紀)の咲が風邪で臥せっている事、母・鈴(松坂慶子)との中々上手くバランスの取れない二人暮らし。
そして、萬平(長谷川博己)からの突然の交際の申し込みでした。

そんな萬平でしたが、ふと我に返ったのか、「忘れてください」と交際申し込みの後すぐにそう言って走って去って行きました。

福子も混乱します。


茫然と家に帰った福子でしたが、そんな事があったと知らない鈴は、福子の結婚相手は自分が見つけると、相変わらず言っています。
思わず萬平の顔を思い出してしまう福子に、鈴は怪しみますが、必死に福子は誤魔化しました。


萬平も自分のした事が信じられず、仕事に身が入らないようです。
1人おでん屋で食事を取りながら福子への申込を悔いていた萬平の隣に、ばったり世良勝夫(桐谷健太)が現れました。
世良は偶然の出会いを大げさに喜び、前回他の会社の根菜機を扱っていた事を口にしなかった事を謝りました。
しかし、世良は萬平に加地谷の事をよく思っていない事を話し出すのでした。

萬平の開発するモノの良さを真に理解しているのは自分だと、激しくアピールしてきます。
そんな中、話の流れで、萬平に結婚したい相手は居ないのかと言う話になります。
福子のことで悩んでいた萬平は、「そんな相手が出来たらどうしたらいいのか」と思わず世良に問います。
世良は「押して押して惜しまくれ」と言われてしまいました。

それが萬平に出来る事なのかなぁ。


福子は友人の敏子(松井玲奈)とハナ(呉城久美)に、萬平に交際を申し込まれた話を打ち明けていました。
もちろん後で忘れてほしいと言われたのでからかわれたのかも、と話しを濁します。
どうやら福子も萬平の事が気になりだしたようです。
敏子たちに「好きなのか」と問われると、照れたような態度を取って誤魔化していました。


姉の咲は相変わらず風邪が治らないようです。
福子は心配してお見舞いに顔を出します。
治りかけだと言いますが、咳は相変わらずです。
優しい咲は、自分のことより、福子と鈴が上手くいっているのか気にしてくれます。

下の姉の克子(松下奈緒)は、自分のところの生活に、悲惨さを持たず、助けてくれる義実家に感謝こそすれ、暗い焦りはないようです。
咲の家と比べても子どもでにぎわう克子の家に、福子も笑みがこぼれます。

今井家の姉妹は本当それぞれですよね。


萬平は職場で一人、世良の言葉に、福子に自分の気持ちを押していくべきか悩んでいます。


その頃福子は鈴がついにお見合い話を持ってきてしまいました。
このままでは福子はお見合いを押し切られそうです。


咲の風邪は治りかけなどではなく、咳が止まらないようです。
夫の真一(大谷亮平)も心配して、別の病院へ行こうと言ってくれていました。


ある朝、出勤する福子に、萬平が姿を現し、改めて結婚を前提に交際を申し込んできました。
福子はまじまじと萬平の真面目な顔を見て、「はい、わかりました」と答えます。

萬平も驚きますが、福子の笑顔に笑顔で返しました。

うーん鈴が許してくれるのかなぁ。

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