まんぷく第6話の感想「ラーメンデート」

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まんぷく第6話の感想「ラーメンデート」

福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)は福子が勤めるホテルで三年ぶりの再会を果たしました。

その頃、福子の姉・咲(内田有紀)はどうやら体調を崩しているようです。
咳き込みがひどく、本人は風邪だと言っていますが、寝込んでいました。
咲の夫の真一(大谷亮平)も、相変わらず表情に感情が出にくいようですが、咲を労わっています。

福子は咲と新一のように互いを労われる夫婦に憧れを覚えます。
そんな福子の前に以前咲に交際を申し込みに来た牧善之介(浜野謙太)が現れました。
相変わらず馬に乗ってのご登場です。
咲が結婚したと知るとフラフラと帰って行ってしまいました。


福子は楽し気に鈴(松坂慶子)にその報告をしますが、鈴は気にも留めず、咲の心配と、克子(松下奈緒)がお金を狩りに来た話をします。
克子の家は、夫に相変わらず稼ぎが無く、夫の実家が工面してくれているようですが、子どもが四人もいますからね。
話を聞いた福子は自分の少ない給料からいくらかを克子に貸します。


その帰り、バッタリ福子と萬平は会ってしまいます。
萬平は「お茶でも」と声をかけてくると、福子のお腹がちょうど鳴り、二人でにこやかにラーメンを食べに行きました。

そこで昔、電話交換手としていた福子が、電話を間違えて繋いでしまった相手が萬平だと知ります。
結婚式より先に話をした事があったと知った二人は、ますます仲を深めていきました。


萬平とのラーメンデートに笑顔で帰った福子が待っていたものは、鈴が福子のためにたくさん作って待っていたお鍋でした。
食いしん坊の福子ですが、食べられるのかな?


会社に戻った萬平に、加地谷(片岡愛之助)は世良(桐谷健太)連絡を取っているのかと問われます。

機材などを見たいと連絡をしてきた世良に、萬平は明日見学に来ることを許していました。
良いものならば世良の商社で扱ってくれるというのです。
悪い話ではないと思っていた萬平でしたが、加地谷はなぜかいい顔をしません。

翌日世良は萬平の会社にやってきました。
世良に丁寧に根菜切断機の説明をする萬平でしたが、加地谷が世良の会社が他社の根菜切断機を扱っている事を知り、世良に出ていく様言いつけます。
世良は萬平の根菜機の方が有能で、是非こちらに乗り換えたいと言いますが、調子のいい事ばかり口にする世良を加地谷は信用できないようです。

萬平の才能を買っている世良と加地谷の両極する態度に、萬平は戸惑っているようでした。


世は第二次世界大戦へとどんどん進んでいきます。
戦争に負けるなんて考えてもいない日本、大阪は活気づいていたのです。
萬平の作ったものが軍で扱われれば、萬平自身も貧しい発明に頼る事はないでしょう。

萬平は、福子のいる東洋ホテルに訪れ、福子をフロントで見かけると「アメリカと戦争が始まってしまいましたね。僕と付き合っていただけませんか」と言い出したのでした。


萬平くん突っ走りましたね。

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