まんぷく第2話の感想「鈴の病気」

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まんぷく第2話の感想「鈴の病気」

福子(安藤サクラ)の母・鈴(松坂慶子)は、長女の咲(内田有紀)の結婚直前に、腹痛を訴えて倒れてしまいます。

近所のお医者様に診てもらいますが、何処も悪い所はなさそうだと言われます。
鈴は家系的に盲腸かもしれないとまで言い出します。
この時代手術なんて簡単にできるものではないし、盲腸で亡くなる人もたくさんいました。
そのため、咲は結婚どころではないと考え始めます。
福子も動揺していましたが、次女の克子(松下奈緒)だけは鈴は仮病ではないかと言います。
咲がお嫁に行ってしまったら、福子と二人暮らしになる不安から、結婚を先延ばしにしたいのではないかと、克子は読んでいたのです。
咲の結婚を誰よりも誇らしげに喜んでいたのは鈴です。
福子も咲もそれはないと言います。

しかし、鈴は、病院に行きたがらず、覚悟は出来ていると言うばかりです。

克子も心配をしていないわけでなく、病院を母が怖がっているのだろうかと、夫の忠彦(要潤)に相談しますが、画家の忠彦は我存ぜぬという態度です。


大分電話交換手としての仕事に慣れてきた福子は、ホテルのフロント係の保科恵(橋本マナミ)に憧れるようになってきました。
そんな福子に調理係の野呂(藤山扇治郎)が、アメリカの珍しい缶詰と言って、ツナ缶を手渡してくれました。
福子はなぜ自分にこんな貴重なものをくれるのか不思議そうです。

福子はどうもそういう事には鈍そうです。


仕事から福子が自宅に帰ると、咲と咲の婚約者・真一(大谷亮平)がいて、鈴を見舞っていました。
病院に行きたがらない鈴を、真一は良い医者を見つけて紹介しますと真摯に説得してくれます。
しかし鈴は頑なに病院行きに首を振らず、その上真一に自分はこんな状態なので、結婚は先延ばしにして欲しいと言い出しました。
もうすぐお式も迫り、式場も予約しているのにと福子は鈴を説得しますが、鈴は泣いて懇願します。
真一と咲は相談しますと答えました。
福子はすぐ治るかもしれないし、式を伸ばすことはないと咲たちに言いますが、咲も真一も鈴を心配しているようです。

福子は貰ったツナ缶を、昨日から何も食べていない鈴に、差し出します。
しかし鈴は食欲がないと手にしてくれませんでした。


福子は鈴が心配で、友人との映画も集中できません。
友人の敏子(松井玲奈)は鈴の話を聞いて、鈴は咲が居なくなるのが淋しいだけでは?と言いました。


その後、仕事をしていた福子は、立花萬平(長谷川博己)からの電話交換を失敗してしまいます。
間違って繋げてしまったブラウン氏に、福子は丁寧な英語で謝罪をします。

福子は英語がしっかりできる子なんですね。


たちばな工房の萬平は、何かというと東洋ホテルに宿泊している大手の企業相手に自分が作っている幻灯機を売り込んでいたようですが、下手の関西弁を煙たがられ、上手くいっていないようです。


福子は仕事の失敗に凹みながら帰宅すると、鈴がいつもの場所で寝ていませんでした。
心配して探すと、台所でツナ缶をこっそり食べている鈴を見つけます。
見つかったとたんお腹を痛がる鈴。
おや?
克子が言ってたこと、当たりだったのかな?

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