ひよっこ146話(動画有)「一緒に生きて行きたい」感想

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ひよっこ146話(動画有)「一緒に生きて行きたい」感想

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の動画感想146話)について書いています。ひよっこ145話の動画・感想で、早苗がエレベーターでの初恋について話します。その続きとなるひよっこ146話は「一緒に生きて行きたい」になります。



これは、実の言葉になります。ひよっこの146話の感想をお伝えする前に、まずは146話の動画を下記からご覧ください。いろいろ試してんけど、何度もウイルスにかかったので、最も安心のサイトをご紹介しています。

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ひよっこ第146話の感想

ひよっこ146話は、みね子と世津子さんが話をしているところから始まります。世津子さんが実と過ごした期間のことについては、話すつもりはないと宣言した後に、世津子さんがお医者さんに言われたことをみね子に伝えます。



それは、実の記憶が戻ったとしたら、世津子さんとのことを忘れてしまう場合があるということでした。世津子さんは、もし実の記憶がもどって、記憶喪失だった期間の記憶が無くなれば、実は苦しまない、そしてその記憶は世津子さんだけのものになる。



そうなれたらいいと言い切り、みね子に謝ります。みね子は何か言いたげですが、何も言えないまま場面は変わってしまいました。奥茨城では、みね子の兄弟が寝ついた後、居間で美代子と実がくつろいでいます。



実は花の栽培の勉強をしていて、手にしているノートにはびっしりと栽培についての事が書かれていました。美代子がお茶を出すと、実は向き直って東京での事を話しておいた方がいいと美代子に伝えます。



美代子は「変わってないね」と笑います。「優しくて誠実でまじめ、でも、女心は分かっていない。そういう所が好きになった。」と素直に告白します。ですが、一呼吸おいて「知りたくないです。東京での事。」ときっぱりと断りました。



聞きたい気持ちも大きいようですが、知ってしまった時に今のバランスが崩れるのが怖かったのかもしれません。ただし、美代子が聞きたいのを我慢できなくなったら教えてほしい。と条件は付けていました。



聞かないまま記憶がもどれば、世津子さんのささやかな希望がかないそうで良かったです。美代子を見つめる実は、美代子に好きだと告白します。それを聞いて美代子はうれしそうに俯きます。さらに実は「一緒に生きて行きたい。」と美代子にいいました。



その言葉は、プロポーズの時と同じ言葉だったと美代子は実に教えました。美代子は泣きながらとてもうれしそうに幸せをかみしめていました。昼間、奥茨城母の会で、その話を全部話した様子でした。



実と茂が休憩しに戻ってきたことに、女性たちは気づいていないのか、話を続けています。三男の母が再現をねだり、美代子が実のセリフを披露していました。



実は茂に聞かれて居心地悪そうにしていましたが、そんな明るくしゃべっている美代子を笑顔で見ていました。夫婦二人の間の話をあんな風に人にしゃべるのは、ちょっとひどいなと思ってしまいました。



今度は三男の母と時子の母が実のセリフをベースに名前だけ変えて言いあって面白がっているところでひよっこ146話の動画・感想はおしまいです。ひよっこ147話の動画・感想へ

 

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