ひよっこ128話(動画有)「やっぱり私は間違ってなかったね」感想

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ひよっこ128話(動画有)「やっぱり私は間違ってなかったね」感想

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の動画感想128話)について書いています。ひよっこ127話の動画・感想で、時子のツイッギーそっくりコンテストの締め切りが過ぎてしまっていました。



その続きとなるひよっこ128話は「やっぱり私は間違ってなかったね」になります。これは、君子が時子のために送っていたのが役に立った時の君子の言葉です。



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ひよっこ第128話の感想

ひよっこ128話は、みね子が寝ている時子の横で出勤準備をしているところから始まります。前日に時子がツイッギーそっくりコンテストに出る決意を固めたものの応募期限が過ぎてしまっていてがっくりしていたため、寝ている時子を少し心配そうに見つめています。



寝ていると思っていた時子が「おはよう」と明るく起きると、みね子は改めて時子に「大丈夫?」と声をかけます。時子は明るく「大丈夫!がんばろう!」と言いますが、無理しているとみね子が指摘します。



やはり、コンテストの締め切りを逃してしまったことに時子は気落ちしていましたが、「頑張るしかない!」と気合を入れなおしているようでした。それとは逆にみね子は愛子さんのように素敵な言葉で励ましてあげられないと落ち込みます。



時子は「愛子さんのように言うにはある程度…かなり歳を重ねないと!」と明るく返します。隣の部屋では朝の支度をしている愛子さんがしっかり聞いていて、時子の言葉にほんの少しムッとしますが、時子が前向きになっている声を聞いて、小さい声で応援します。



その日の夜、みね子が仕事終わりに夜空を眺めていると、あかね荘から出てきた漫画家志望の祐二がみね子に入ってくるように、急いで手招きします。



キッチンには時子以外のみんなが座っています。大家さんが時子宛てにはがきが届いているとみね子にそのはがきを差し出します。よく分かっていないみね子がはがきを見て「なんで?」とびっくりします。



そこへ、時子が帰ってきて部屋に上がろうとしているところを呼び止め、はがきを時子へ渡します。そのはがきは時子が応募しようとして、応募期限を逃してしまった、ツイッギーそっくりコンテストの書類選考通過の通知でした。



それを見た時子もびっくりします。そして、誰が応募したのかという話になり、早苗が冷静に「自分が良かれと思ったら暴走するタイプの人が近くに居ないか?」と質問します。



時子とみね子が何かひっかかる様子で、しばらく考えます。そして、時子の母・君子を思い出しました。一方、時子は時子に黙ってコンテストに応募したことを家族に怒られています。



時子の父親に「ちゃんと謝れ」と言われ、反省している様子ですが「自分が間違っていない気がする」とあまりきちんと反省していない言動に「電話かけろ!」と言われます。



しかし、直接怒られるのは嫌なので手紙を書くと電話をかけることを拒みました。すると電話が鳴りだし、家族がびっくりします。



恐る恐る君子が電話口に出て謝ろうとしますが、謝る前に時子は何回もありがとうと言い「生まれて初めておかあちゃんのおせっかいがうれしい」と伝えました。



しかし、電話の最後には「今回はありがとうだけど次からはこうゆうことしないように!」と注意をして受話器を置き、みんなと抱き合って喜びます。電話を終えた君子は「やっぱり私は間違ってなかったね」と勝ち誇ったように居直ってしまいました。



また同じことをやりそうで怖いです。場面は変わりすずふり亭がお休みの日、時子とみね子は三男に会いに行きます。米屋でさおりと対面し、以前「ファンです」と声をかけてきた人だと時子は気付いたようです。



さおりと時子の動きが止まってしまうところでひよっこ128話の動画・感想はおしまいです。ひよっこ129話の動画・感想へ

 

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