ひよっこ126話(動画有)「片思い」感想

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ひよっこ126話(動画有)「片思い」感想

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の動画感想126話)について書いています。その続きとなるひよっこ126話は「片思い」になります。これは、三男の片思いとさおりの片思いについての回だったためです。



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ひよっこ第126話の感想

ひよっこ126話は、前回の終わりにさおりが切り出した、「三男に謝りたいこと」を説明する前に時間をその日の朝まで巻き戻すところから始まります。


その日の朝、時子はミニスカートを履いて出かける準備をしているところに、みね子が部屋に入って来て「かっこいいよ」と素直に褒めます。時子は確かにすらっとしていてミニスカートが良く似合う体形です。



時子は、今日の仕事先が日本橋なので帰りに三男のお米屋さんに顔を出そうと思って居ることをみね子に話します。みね子は三男と時子のやり取りを予想して時子をからかいます。



裏庭ではギターを抱えたヤスハルは由香のお願いを聞いて何か困っている様子です。和菓子屋にわざわざ顔を出した由香は鈴子や料理長に内緒のお願いをしようとしますが、お願いの内容は分からないままで、ヤスハルが困っていることだけは伝わってきます。



由香のお願いがややこしい内容だったのかもしれません。そこへ時子があかね荘から出てきてヤスハルに馴れ馴れしく声をかけて、さらに『恋のハレルヤ』をリクエストします。



ヤスハルは「流しじゃない」と言いますが、時子に脅されるように曲のイントロを弾き始めます。しかし、時子は「時間がないんだった!」と我に返り出かけて行ってしまいます。



そして、米屋の話に戻ります。さおりの謝らなければいけないことがあるといいますが、内容は一切三男には話しません。



ナレーションではさおりの謝りたいことは、時子をファンだと近づいて「女優をあきらめて結婚など考えるな!」と励ましに行ったことのようだと解説します。さおりは「中身は言わないがごめんなさい。許してください。」と頭を下げます。



しかし、何について謝られているのか一切わからない三男は困ってしまいます。さおりはさらに、一人芝居をして説明しますが、納得してくれない三男にとうとう「三男君の事が好きだから」と言ってしまいます。



そこへ、時子が米屋に到着して思わず立ち聞きをしてしまいます。三男は時子には気づかずにこの俺のどこが好きなのか質問します。押しの強いさおりがポンポンと三男の態度について突っ込んでいるのを時子は陰で、ふんふんと立ち聞きを続けています。



すると、いきなりさおりが時子を話題に出して、時子の好きなところならすぐ言えるのかと言うと、三男は少しニヤ付きながら「言っていいのか」と返します。時子の好きなところはスラスラ出てきそうな勢いを、さおりは聞きたくないようで遮ります。



そこで三男が今度はまじめに自分の思いは片思いであることをさおりに教えます。「俺の人生ほとんどが時子の片思い。時子が夢をかなえるまで片思いしていないといけない。」と自分で決めていることを話します。



「自分の事を考えるのはその後で良い」そこまで三男が言うと、さおりは「それってめちゃくちゃ好きじゃん」と悲しそうに三男の思いの大きさが嫌でも分かってしまった様子でした。時子は、結局そこまで聞いて三男に声をかけず立ち去ります。



その後さおりは「お願いがある。晩御飯を二人で食べに行きたい。」と言い出します。三男は少し考えますが「分かりました」と笑顔で答えると、さおりは喜んで舞い上がり歌いだします。



私は時子も好きですが、さおりはお気に入りなので、恋の成就を応援したくなってしまいます。時子はあかね荘の階段をのぼりながら三男の言葉を思い出し、泣きそうになります。



キッチンでは、一ノ関出身の早苗がみんなにおもちを振る舞っていて、おもちの食べ方について熱く語っています。



そこへ時子が帰ってきてツイッギーのそっくりコンテストに出ると宣言するところでひよっこ126話の動画・感想はおしまいです。ひよっこ127話の動画・感想へ。

 

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