ひよっこ68話(動画有)「夢中になれること」感想!

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ひよっこ68話(動画有)「夢中になれること」感想!

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の動画感想68話)について書いています。 ひよっこ67話で、みね子は秀俊がなぜコックになろうと思ったのか知ることができました。 その続きとなるひよっこ68話は「夢中になれること」になります。



これは、みね子が漫画家志望の啓輔を見ておもったことです。 ひよっこの68話の感想をお伝えする前に、まずは68話の動画を下記からご覧ください。



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ひよっこ第68話の感想

ひよっこ68話は、みね子のあかね荘での休日のお話でした。あかね荘での生活が始まり、鈴子や高子から譲ってもらったもので家具も徐々に増えていき、部屋も生活感あふれるようになってきました。



みね子のお給料は月10,000円、その内仕送りが5,000円。家賃や光熱費などのもろもろの生活費を引いていくと手元に残るのは900円。工場で働いていたころより厳しいお財布事情のようです。



お給料の半分を仕送りにするのは当時としては普通なのでしょうか。自分の若いころだとちょっと考えられないです。昔の家族はそうやって支え合っていたのかもしれません。



お腹が減ってきたので、キッチンに降りていくと、早苗が何かお料理中でした。攻撃的な言い方に、みね子はつい構えてしまいます。でもそのやり取りが二人ともかわいらしいです。



さらに純一郎もコーヒーを入れにやってきて、早苗がおかずなしでご飯だけを食べようとしていることを知って、みね子がみんなで少しずつ分け合って少しだけ豪華にしましょうと提案します。



早苗のご飯、みね子のインスタントラーメン、大学生のコーヒー、漫画家志望の啓輔は部屋を提供して4人分!となりそうですが、若くて優しい若者たちは、大家さんにもお裾分けします。



しかし、出されたラーメンセットを見て一言「少ない」と少しがっかりしていました。どこまでも図々しいです。さっそく4人でご飯を食べますが、普段おっとりしているみね子なのですが、ラーメンには実家で採れた野菜を力強くアピールします。



さらに、「食べられればなんでもいい」とつぶやく啓輔に厳しく注意します。啓輔の部屋なので、自然と漫画の話になります。藤子不二雄を知らないみね子にびっくりする啓輔は、漫画愛を語り出します。



それを聞いていたみね子は、ご飯を食べるのも忘れるぐらい好きなことに熱中できることが羨ましいと思っていると、純一郎も同じ感想を言うので、とても親近感を覚えました。



そこへ、どうやら実家に逃げ帰ってしまったと思っていた、啓輔の漫画の相方である祐二が突然帰宅し、初めてあうみね子を啓輔の恋人と勘違いするところで今日のお話は終わりました。



最後のナレーションが、「みね子の人生には影響がないと思われます」と言い切っているのに笑ってしまいました。ひよっこ69話の動画・感想につづく。

 

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